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人助けよりも人に助けられる方が多かった、これからは陰徳を積みたい

「人助けよりも人に助けられる方が多かった、これからは陰徳を積みたい」と思っている今日この頃です。

今まで生きてきて、実に多くの人に助けられた。

たまには、人を助けたいと思うが、そんなチャンスは滅多にない。

 

それよりは、助けられることの連続ではなかっただろうかと思っている。

まず生まれる時に助けがいる。

私は、産婆さんに取り上げられた。

それから大きくなるのに両親の助けがいる。

基本、親がいなければ子は育たない。

 

後は、いろいろ大病もしたので、医者、看護婦さん、救急車などにお世話になった。

幼い頃に遊びの事故で、友達に2回に命を助けて貰った。

大きくなる過程では、兄弟にも助けて貰っているだろう。

大人になってからは、上司や先輩、同僚、後輩に仕事の助けを得ている。

転職もしたが、先輩に身元保証人にもなって貰った。

 

それに比べ、人を助けたことなど数える程しかないと思っている。

人生、世話になりっぱなしである。

 

「情けは人の為ならず」という言葉がある。

この意味は「情けは人の為だけではなく、

いずれ巡り巡って自分に恩恵が返ってくるのだから、誰にでも親切にせよ」ということであるが、

いずれ巡り巡って、というところが意味が深い。

 

その場で直ぐに、情けを掛けた結果は現れないし、分からないが、

どこかで、誰かから情けを受けることもある。

 

因果は巡るという言葉もある。

借りが多かったこれまでの人生を考えると、これからは借りを返す、

「徳を積む」※「陰徳を積む」生き方をしたいと思っています。

これも参考にしてみようかな。

 

※陰徳あれば必ず陽報あり

人知れずよいことを行う者には、必ず目に見えてよいことが返ってくる。有陰徳必有陽報

 

陰徳と呼べる「良い行ない」というのは、人知れず、または人が知ろうが知るまいが、
自分の利害に反してでも行なうような振る舞いのこと。

陽報が現れたときはじめて陰徳を知る、ということです。
陽報の約束がなければ陰徳を積まない、という考えはよくないと思います。

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