スポンサードリンク

友を選ぶことの大切さ、悪友にスキを見せるな!

友達を選ぶことは大切と思います。

友達の数ではありません。

 

成長につれて、いろいろ友達はできますが、

気をつけたいのは悪友です。

悪友は、はなから悪友という態度や姿をしていないので分からないのです。

悪友にスキを見せるな!と言いたいのです。

スポンサードリンク


これはあまり自覚しない間に、引き込まれることがあります。

ちょっとは自分に引き込まれる要素があるのかもしれません。

自分が積極的に悪友になろうとしているのではないが、

結果的に悪友になっている場合があります。

相互作用で、影響力を強めあっているのです。

 

よっぽど決意しないと離れるのが難しいかもしれません。

しかし、事件や事故に巻き込まれないためには、

決意しないといけません。

友人と認めず、縁を切ることです。

 

先日もテレビで見ましたが

海外旅行で、覚醒剤の運び屋に仕立てられ、

マレーシアからオーストラリアに入国するときに捕まりました。

懲役15年刑務所に入っていた人がいます。

 

友人に誘われた海外旅行が悲劇の始まりです。

一番の要因は友人(悪友?)です。

次にスーツケースを替えられた時に疑わなかったことです。

集団で5人が懲役となり、旅行を企画した友人は

首謀者とみなされ懲役20年です。

 

本当の悪は海外の手引き者(スーツケースを入れ替え覚醒剤を忍ばせた者か?)

かもしれませんが、犯人とされていません。

持ち込んだ当時者が直接の犯罪者になります。

 

海外で、適切な通訳者もおらず、意思疎通がままならず

犯罪を認める結果になり、人生を棒にふったのです。

ちょっとしたスキを悪友は狙ってくると思います。

 

私にもこんな経験がありました。

学校卒業後、関西に就職したのですが、

関西には友人がなく、関西出身のクラスメイトと何かと親しく交わっていました。

彼が自動車事故を起こし、弁護士を紹介してほしいという話がありました。

 

そこで学校の友人で、名古屋で弁護士をしている人がいたので紹介しました。

名古屋から大阪まで2回ほど弁護士は話に行きました。

しばらくして、弁護士から相談料を払ってくれないとの電話がありました。

私にとっては、どちらも友人ですが

悪友は明らかです。

 

弁護士には相談料を立替払いし、

交通事故を起こした友人とは絶縁しました。

彼の素行を見抜けなかった自分のミスです。

 

人の全体像はなかなか分かりません。

人間不信に陥りそうですが

そうゆう人ばかりではないと信じて生きたいと思います。

スポンサードリンク

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ