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定年後の生き方、過ごし方に生きがいはあるか、仕事が全てと考えない

「定年後の生き方、過ごし方に生きがいはあるか、仕事が全てと考えない」について考えたい。

定年退職後に早くに亡くなる人がいる。

定年まで元気に働いていたのに何故だろうと思う。

 

仕事が全てと考えていた人にとっては

仕事がなくなると居場所なくなり、喪失感に襲われることになる。

 

もっと他にやりたいことや、趣味などに生きがいを持てれば

心理的負担を軽減できて、亡くなることはなかったのではないだろうか。

生きがいを失うことは、大変なストレスになるということのようだ。

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人は生きがいがないと生きていけない。

動物のように日々生きることに精一杯な生き物ではないからだ。

 

存在意義というか、社会、人間関係の中で、

自分の存在・位置がしっかりとあれば不安に襲われることはない。

 

趣味などに生きがいを持てないという人は、新しく仕事を見つけるか、

自分で仕事を作ることである。

結局、仕事とは社会と関わりながら報酬を得ることであるが、

金銭の報酬のないボランティアであっても、

自分の出来ることで社会と関わり、

存在意義を感じることができれば、生きがいになる。

 

もちろんそれまでのスキルを活かして

仕事を続けられるならばいうことはない。

 

生きがいを持っている人は長生きするということが研究から解っている。

長生きしたいのは誰もが思っていることであるが、人生に目的を持って生きる、

生きがいが感じられることが結果として元気でいられて、長生きするのである。

 

そうであれば、何としても生きがいを手に入れないといけない。

 

歳を取って病気になれば、周囲に迷惑をかけることになる。

まったく迷惑をかけないことはできないかもしれないが、

あまり介護の世話にならずに、生きていきたいものである。

 

老老介護の例があるが、お互い迷惑になり、生きるだけでは

よろしくない。

我慢の限界を越えて、悲惨なことにならないようにしないといけない。

 

今日一日行くところがあり、今日一日用事があれば

何とかなるという考えもあるが、

まさか病院通いではいただけない。

 

私の生きがいは、当面このブログを更新することである。

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