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人生は後悔の連続だが、「もっと挑戦しておけばよかった」とは言いたくない!

人生は後悔の連続である。

その後悔が深いか、浅いかの違いはある。

でも、死に際して、

「もっと挑戦しておけばよかった」とは言いたくない!

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アメリカで80歳以上の人を対象としたアンケート調査で

「人生で最も後悔していること」は何ですか? と質問した回答に

70%以上の人が、同じような回答をしたのです。

その回答とは、”チャレンジしなかったこと” 「もっと挑戦しておけばよかった」 と答えたのです。

 

この答えから私が思うことは

人間は意外と臆病である、

危険を回避して、安定を求める、

問題を先送りする、

知らないふりをする、

という、なんとも当たり前の姿です。

 

だから挑戦しないことが決して悪い訳ではありません。

 

ただ、死を前にして

「もっと挑戦しておけばよかった」 と言ってしまうところです。

 

確かに違う選択をしたならば、もっと面白いことにあったかもしれない。

チャレンジなことを体験したかったと思うのは当然である。

 

後悔を残さない生き方をするとすれば、

選択を迫られたときに、

勇気を出して、チャレンジに向かって、行動できるかどうかである。

この葛藤を克服しないと、行動できない。

 

考えてみると、

動物の世界は、本能で行動しているが、

その行動はチャレンジの連続だと思う。

 

なぜなら、何もしないことは餓死することだから、

常に餌を求めて、危険を承知で(本能で危険と感じていないかも知れない)、

チャレンジするしかない。

何も所有していないことがチャレンジを要求している。

 

ところが人間は大きくなるにつれて、

知識も、蓄えも出来きるので、

ある時点から守りの姿勢・意識が強くなってくる。

だから年とともに、「もっと挑戦しておけばよかった」となってしまうのだ。

 

残念ながら、あの世には、知識も蓄えも持って行けないことである。

家族(遺族)には相続させることは出来るだろうが、

それは自分の人生ではない。

 

「子孫に美田を残さず」「子孫のために美田を買わず」という諺があるが、

子孫の生き方を縛る遺産はいるのだろうか?

挑戦から遠ざかるのではないだろうか?

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