スポンサードリンク

人生の目的や目標を見失った人へ、死んだように生きている人へ

人生の目的や目標を見失った人へ、死んだように生きている人へ

生は時に長く、時に短く感じる。

そんなひと時の中に

人生の目的や目標を見失うこともあり、

死んだように生きていることもあると思う。

 

その原因がうつなどの病気であったり、

病気ではないが、空虚感になり、

思考を巡らせた結果、なる場合がある。
スポンサードリンク


私は後者の例で、

結構、昔から突き詰めて考えるクセがあった。

 

就職してから、人間不信というか懐疑的というか、

人間というものが、解からなくなってきて

どうしたら人間を理解することができるのか迷い、

ある心理学の先生に師事したことがあった。

 

少しずつ人間の特性というか、クセ、傾向というものが理解できるような気がした。

 

問題は、うつなどの病気により、

このような状態に落ち入っていると自殺の危険もあり、

どうして、自らこの状況から脱出できるのか解からないときがあると思う。

 

生きるか死ぬか、紙一重のところがあるが、

生きてきた自分の過去を振り返る気力が湧いて来れば

新しい道が見えて来るのではないでしょうか?

 

白紙の紙に、これからの生き方を望んでみても何も出てこないと思います。

 

ヒントは自分自身を振り返る、

自分のことを知ることだと思います。

 

もちろん、病気のときには、こんな思考を巡らせることはできないでしょう。

 

ちょっと気力が出てきたときに

紙に書きながら、自分を掘り出す、

自分のことを書いてみる。

 

そうだ、子供のころは、こんなことに憧れていたのか、

こんことが好きだったのか、

と曇った空が少しずつ、晴れ間の見える空になるでしょう。

日分の再発見です。

 

病気で打ちのめされた自分から

自分の中に眠っていた光輝く、魂を見つけるのです。

 

そうすれば、新たな気力と希望が湧いてきて

新たな一歩を踏み出せることでしょう。

スポンサードリンク

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ